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第1回フライスコアリング丸沼大会: 鱒夢カップ2022 -2022/11/6 (日)

2022/12/21waltonflyfish

スポーツとしてのフライフィッシングの楽しみ方や釣り場環境への理解を広く普及させるため、フライショップ、メーカー&流通各社、フィッシングクラブ、釣り場がタッグを組んで、腕に自信のあるアングラーたちにスコアランキングで腕試しいただくフライフィッシング大会です。国際大会と同じく、「1ポイント= cmサイズ x 匹数」を競うため、サイズを狙う選手も数を競う選手も同じフィールドで激突します。

大会の結果

本大会は今年から立ち上がった競技方式「TFFCCフライスコアリング」の2022年シーズンの決勝戦となっており、TOP3選手は「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」とメダル表彰されます。

同時にゴールド=「チャンピオン」は、参加選手の頂点「鱒夢カップ」の王冠に輝くだけでなく、「鱒夢10万円お買い物券」がプレゼントされます。

さらに日本で行われているトーナメントとの互換性を重んじて、最大サイズをチェックインした「ベストチェック」および最大引数をチェックインした「最多チェック」も発表を持って健闘が讃えられます。

また、参加してラウンドをコンプリートしてチェックインした選手全員に、参加賞として「フライスコアリング・ステッカー」が贈呈されるだけでなく、入賞およびランキング順に協賛各社からの豪華賞品をお持ち帰りいただけます。

また、大会と並行して各社フライロッドの試投会を行いつつ、表彰式の後から大会本部の周辺で交流タイムを予定しています。

開催日時および競技会場:丸沼

2022年11月6日(日曜日)
丸沼: 〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川

当日のタイムテーブル

6:00 支度を済ませてから、湖畔の大会本部にお集まりください
6:30 受付&券売開始(前倒し可能であれば早めに受付を始めます)
  受付時:抽選で選手番号を決めます
番号札、メジャー(ボートの場合はフィッシュマット)を貸し出します
  受付後:キックオフ待機エリアに「ボート」「岸釣り」別に、ご自分の選手番号順にお並びください
7:00

番号順に岸釣り・ボート釣り移動開始、そのままスタートフィッシング

8:00

試投会イベントスタート

12:00 ストップフィッシング
  本部へ戻りスコアカードのチェックインを始めてください(終了時間前のチェックインもOK)
13:00 チェックイン〆切
13:30 表彰式開始・・・入賞者は待機スペースへ、選手団はランク順に並んで選手スペースへ
  フライスコアリング委員からのあいさつ
  ベストチェックおよび最多チェック発表
  GOLD/SILVER/BRONZE メダル授与セレモニー
  鱒夢カップ授与セレモニー&選手全員で記念撮影
  主催者より閉会の挨拶
  ランキング順に景品選び
14:30 交流タイム・試投会は継続
16:00 試投会イベント終了
17:00 イベント終了の挨拶・解散

同時開催イベント: ロッド&ライン試投会

日時: 8:00 – 16:00
場所:湖畔

飛距離や投げやすさを追求した一流メーカーのフライロッドや最新鋭のフライラインをお試しいただくチャンス!
大会選手やコントローラーの中にはトップキャスターやプロユーザーもいますので必見です。

  • SAGE(セージ)、RIO(リオ)、REDINGTON(レディントン) 
  • G.Loomis (ルーミス)、R.L. Winston (ウィンストン)、Echo (エコー)、Epic (エピック)
  • TSR

同時開催:現地特売

RIOフライライン OUTLET

30%OFF PRICE DOWN 現地セール

大会参加資格、エントリー方法、選手リスト(随時更新)

フライタックルをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。

当日は大会本部・受付デスクにて未払い参加費・丸沼入漁料・ボート代をお支払いいただきます。
アウトドア・スペースにおける「現金払いのみ」となりますので、お釣りが必要ないようにあらかじめ金額をご用意ください。
※環湖荘券売所は使いません

  • 参加費 2,000円(釣り券代やボート代は別途お求めください)
  • 丸沼入漁料:2,200円
  • ボートレンタル:3,300円 (週末料金)・・・ライフジャケット着用必須、現地で無料レンタルできます
  • 開始時間30分前までに大会受付カウンターにお集まりください
  • 大会受付カウンターにてエントリー手続きいただき、スコアカードをお渡しします
  • ラウンド終了後、スコアカードを大会受付カウンターへ提出してください
  • 検測確認および集計後、受賞式を行います
  • 当日の怪我に備える傷害保険(三井住友海上火災)は大会エントリーと同時に加入されます

今すぐ事前エントリーしたい方はこちらから:

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大会ラウンド方式

岸釣りまたはボートフィッシング 5時間ラウンド(7:00 – 12:00)の中で、フライフィッシングによるトラウトの釣果から優勝を目指してください

スコア方法

規定サイズ(丸沼ルールにより21センチ以上)のギルライン前にフッキングした状態のトラウトをネットインした後、主催者が提供するメジャーを使い、トラウトの鼻先を「0」に合わせて、尻尾の先までの目盛が映るようにスマホやデジカメで撮影してください。(ピンボケなどでサイズ確認ができないチェックインは無効となります)CM単位で最も近い位置で「チェック」=サイズ取りしてスコアカードへ記入してください。チェックした魚1匹あたり1cm = 1ポイントとしてスコアが加算されます。

ギルライン前←
スコア対象
→ギルライン後
スコア対象外

ラウンド終了後、スコアカードとスマホ(またはデジカメ)および貸出品を持って大会本部スコア受付にチェックインしてください。
スコアマスター2名が確認して「OK」と認められたチェックによりスコアが確定します。

例えば「25cm」のニジマスを8チェック、「33cm」の尺ヤマメを1チェック,「22cm」のヤマメを3チェック、検測対象サイズ未満の「18cm」のイワナを1チェック、スコア対象外となるヒレにスレがかりのニジマス「42cm」が1キャッチの場合:

  • 25 x 8
  • 33 x 1
  • 22 x 3
  • 18 x 0
  • 42 x 0

200 + 33 + 66 + 0 +0 =299ptが得点となります。
仮に「25cm」のニジマスを12チェックしたスコアラーがいる場合:25 x 12 = 300ptが得点となり、 299 vs 300で後者が僅差で勝利となります。

メジャーとフィッシュマット(ボートのみ)の使い方

当日は本部からメジャーをお渡しします。岸釣りの場合は濡らしたネットの上または浅瀬の水中にトラウトを寝かせた状態でメジャーを当ててください。

ボート釣りの場合は濡らしたネットの上に濡らしたフィッシュマットを敷いて二重クッションを作ってからメジャーを当ててください。

リリースされる場合は、十分に蘇生させ、回復を待ってからリリースをするようにして下さい。

キープされる場合はクーラーボックスに入れてお持ち帰りください。バッグリミットは10匹となっています。

安全に楽しむために

目の保護のために偏光サングラスやゴーグルの着用をお願いします。またボートではフローティングベストの着用が必須です。無理なウェーディングやボート上での危険行為は避けて、安全に楽しむようにお願いいたします。

あらゆる意味でとても大事なスマートフォン。水没や紛失を避けるために、着脱式のネックストラップを推奨しています。

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スコアボード、ランキング確定、および表彰式へのご案内について

ラウンド開始前まではエントリーリストとなっています。
大会当日のラウンド中にチェックインがはじまり次第、同時にスコアボードが更新されます。

チェックイン後のスコア審査が終わり、ランキングが確定次第、スコアカウンターのモニターでも確認いただけます。
係員がランクに応じた誘導を行います。

賞品について

  • ラウンドをコンプリートしてチェックインされた方には、参加賞「フライスコアリング・ステッカー」を贈呈
  • ゴールド=チャンピオンには「ますゆめお買い物券10万円分」
  • シルバー→ブロンズ→ベストフィッシュ→ベストキャッチ→次点以下の順に好きな賞品をお選びいただけます
  • その他、協賛各社から豪華賞品を用意してあります

レギュレーション

  • フライタックルのみお使いいただけます(シングルハンド、ツーハンドどちらも可)
  • 一度に使うことのできるタックルは1タックルのみとなります
  • スペアタックルに制限なし、ただしボートの上ではスペアタックルはフライをフックキーパーまたはガイドへかけた状態にしておいて、使っていないことが分かりやすい状態にしてください(置き竿・ハーリング禁止のため)
  • 岸釣りで置き竿による場所取りは禁止されています、休憩の際は荷物と一緒に移動してください
  • フックは必ずかえしの無いフック(シングル・バーブレスフック)のみお使いください
  • そうでないものは、ペンチで潰してバーブレスにしていただきます
  • 丸沼ルールにより、ドロッパーやトレーラー禁止です
  • ロッド1本につき、フライx1、インジケーターx1、ショットx1までお使いいただけます
  • ワームは禁止です
  • 魚を傷つけないためにラバーネットの使用をお願いします(ネット全長140cm未満)
  • 魚のアゴを傷つけないため、フィッシュグリップ(ボガグリップなど)は使用禁止です
  • 水に魚を戻す時は、十分に蘇生させ、回復を待ってからリリースをするようにして下さい。
  • ボートでは安全のために必ずライフジャケットを着用してください(現地に無料レンタルあります)
  • ボートは岸から50m以上離し岸釣りの妨げにならないようにしてください
  • ボート同士の間隔は50m以上空けてください(推奨)、混み合ったポイントの場合も最低25m以上空けてください
  • 魚探をかける場合は他のボートの邪魔にならないように間隔を守ってお使いください
  • ボートアンカーのロープは水深10〜40mまで対応するものをお使いください
  • パラシュートアンカー(ドローグ)を使ったドリフトボートの釣りも可能ですが、必ず進行方向へキャストしてボートに引き摺らせたハーリングは行わないでください

主催

フライショップ 鱒夢

トーナメントに必要なタックルやシステム、完成品フライなど揃えるなら一押し!

東京フライフィッシング&カントリークラブ
TFFCCフライスコアリング運営委員会

協賛企業

BCYK:

株式会社バリバス:

株式会社マーヴェリック: Simms、Scott、Waterworks-Lamson、Hatch、AirFlo、Whiting、Trout Hunter、Loon Outdoors

アーバンアイランダー合同会社:Cottarelli, Stonfo、Textreme、Dohiku、UpAvon

株式会社C&Fデザイン: G.Loomis、Echo、Epic、R.L.Winston

キャナル:ナチュラルマテリアル

KII カスタムフライロッド

イベント出展企業

株式会社ウォルトン:SAGE、Redington、RIO、Nautilus、YAKODA

株式会社C&Fデザイン: G.Loomis、Echo、Epic、R.L.Winston

TSRフライロッド

ソリッドオクタゴン

T-Made:オリジナル・フライリール

フライスコアリングについて

「東京フライフィッシング&カントリークラブ」(TFFCC)が、世界選手権や欧米・オセアニアの選手権大会経験者と一緒に推進しているスポーツとしてのフライフィッシングの楽しみ方です。世界標準としてのFIPS-Moucheルールとの互換性を意識しつつ、国内事情と調整して「リバー・バンク・ボート」3つのフィールドにおけるアスリートとしてのアングラーを育成するための活動です。

報道・メディアの方へ

メディアキットはこちらからダウンロードいただけます。

注意事項

  • 大会ルールおよび丸沼ルールを尊重して公序良俗を守ってプレーしてください。
  • 大会中の怪我や盗難・紛失について、大会運営者は一切の責任を負いません。自己責任で旅行保険や身の回り注意お願いいたします。