東京フライフィッシング&カントリークラブについて

19 Mar 東京フライフィッシング&カントリークラブについて

自然に興味があって釣りや工作が好きな人にとって、フライフィッシングを学ぶことは難しいことではありません。また、針のサイズをいくらでも小さくできるフライフィッシングで釣れる魚の種類は非常に多く、「東京」というくくりだけでみても、山奥の渓流のイワナ、ダム湖のブラックバス、都市河川のコイ、湾内のスズキ、沖のシイラ、珊瑚礁のカスミアジなどなど、毛鉤とタックルを適応させることで狙えない魚は無いと言っても過言じゃないでしょう。そのためにフライタックルを手にして、独自のキャスティングを学習したり、市販されていないフライパターンを巻き上げることは、大きなメリットがあると思います。

一匹を狙って釣るソリューションとして優れたフライフィッシング。反面、スピーディーにたくさん釣ることには向いていません。ここで満足の一匹を手にして充実感を得るためには、「魚や餌を知るための自然科学」、「ものつくり」、「文化の伝統」、「アウトドアスポーツ」など様々な要素を身につけていくことが大切です。「釣り」の部分だけでは見落としていた、大きな世界がそこには広がっています。一生つきあっていけるスポーツであり、趣味であることは間違いありません。

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クラブについて

 

東京在住の外国人や海外生活経験者、外資系企業に勤めるビジネスマンのために、東京発でできるフライフィッシングやキャンプに関する情報を英語で発信し始めたのが2006年ごろ。自然と集まりが大人の部活となりました。国際交流の場でもあるので、英国と日本のアウトドア好き人間の交流の場であった、19世紀の「東京アングリングエンドカンツリー倶楽部」を文字って、「東京フライフィッシング&カントリークラブ」と名付けました。

今日でもメンバーは少数ですが、フライフィッシングに関する情熱は素晴らしいメンバーがアメリカやイギリスを初め、アジアやヨーロッパ、南米から集まっています。メンバー同士で釣りをしたり、お酒を飲みながら釣り談義を楽しんだりしています。ブログの方は世界120カ国以上からアクセスがあり、情報や文物のやり取りを行っています。

クラブの目的

  • 同じ趣味、情熱、スポーツマンシップを共有するフライフィッシング仲間で集まり、お互いの釣りに役立てる互助組織としてクラブを運営すること
  • 新しい仲間から積極的に新しい知識を取り入れ、釣りのテクニック、キャスティング講習、フライタイイングなどを学ぶ機会を提供する
  • メンバーの日本およびアジア太平洋沿岸におけるフライフィッシングおよびアウトドア・カントリーライフの活動を支援すること
  • フライフィッシング、タイイング、キャスティング、アウトドア・カントリーライフのベストプラクティスを紹介する
  • 環境保護の声となり、自然環境に対する関心を持ってもらうように努めること

 

TFFCCフレンズ会員になる条件

忙しい方でなかなかクラブの中核を担えない方でも、フレンズ会員として活動に参加できます。

  • TFFCCのメンバー会員もしくはフレンズ会員へ、一緒に参加できるアクティビティーが提供できる
  • TFFCCのガイドサービスの利用やオリジナルグッズの購入
  • 年1回の総会への出席もしくはイベントへの参加

 

TFFCCメンバー会員になる条件

クラブの目的を将来へ推進していくための意識を持った者をメンバーとするため、下記のうち最低3つに当てはまること(毎年度更新)

  • クラブの目的を体現する活動を積極的に提供できること
  • クラブ運営補助のためのガイドサービスの提供やオリジナルグッズの提供
  • クラブのためのアクティビティー・イベントのためのボランティア協力
  • クラブ会員のために、フライフィッシング学習、ガイドサービス、ブログ記事、フライフィッシング用具の提供ができること
  • フライフィッシング、アウトドア・カントリーライフと関連する事業に従事しており、メンバーのために特典を提供できる
  • 運営補助のために寄付を行う
  • クラブに新しい会員を紹介し、その指導を行えること
  • 年1回の総会への出席もしくはイベントへの参加

 

お問合せは下記までメールでお願いいたします:

info@tokyoflyfishing.com